本文へスキップ


さいたま市の入院施設のある医療法人
「さいたま新開橋クリニック」です。
内科、肛門科、消化器(胃腸科)、消化器内視鏡が専門の院長と、
眼科専門医の副院長、
泌尿器専門医、循環器専門医、総合内科専門医、肝臓病専門医,
糖尿病専門医の非常勤医師がおります。

胃・大腸内視鏡検査(月から土曜の毎日、日曜日は月に1回)、痔と肛門手術(日帰りから入院まで)を考えられている方はご相談ください。

さいたま新開橋クリニック

さいたま市西区宮前町408-1
℡: 048-795-4760

    
★受診される方はマイナンバーカードをお持ちください。来院してすぐ、受付前に、カウンターに設置してあるマイナ・カード・リーダーで顔認証をしていただけますと受付がスムーズに進みます。(
その際、必ずお声掛けください。)★

さいたま新開橋クリニックは消化器病と大腸肛門病を専門としています。(それ以外の内科疾患も診ています)

鼻からの胃内視鏡検査(胃カメラ)と大腸内視鏡検査(大腸カメラ)、ヘリカルCT(80列)検査、肛門の病気(内痔核、痔ろう、裂肛)を日帰り手術から入院手術まで行っています。(現在、大腸がん腹腔鏡手術や直腸がんの手術後の肛門括約筋の再生手術(サトウの手術)は休止しています)

また、そけいヘルニア(脱腸)の手術も行っています。さらに、包茎の手術も外来でも入院でも、局所麻酔でも全身麻酔でも対応いたします。

さらに、小腸カプセル内視鏡と大腸カプセル内視鏡検査も導入しています。小腸カプセル内視鏡検査は、胃カメラや大腸カメラ、またCT検査でも 診断がつかない腹痛や出血の患者さんに有効な検査です。カプセル内視鏡は、腸の粘膜ヒダまできれいに見える高性能のものです。大腸カプセル内視鏡は何らかの事情で通常の大腸カメラができない患者さんにとても役に立つ検査です。
大腸内視鏡と胃内視鏡もレーザー光による最新最高機種のものです。大腸内視鏡は炭酸ガスを使用して腹部の張りを防いでいます。また、当院院長開発の大容量の洗浄送水器を使用して短時間に粘膜の洗浄を行い高品位の観察が可能になりました。洗浄液にはミントオイルを使用して胃腸のリラックスを図り快適な内視鏡検査を目指しています。
他院で大腸内視鏡検査前の下剤が飲めなかった方は、院長にご相談ください。味を変えたり、飲む量を大幅に減らす工夫も行っています。また、有料にはなりますが2リットルの下剤を全く飲まない大腸内視鏡検査もおこなっています。

腹部疾患、消化器疾患、肛門疾患の特殊な病気に対する検査と治療から、風邪や高血圧などの日常疾患まで、月曜から土曜まで診療しています。また、非常勤医師による診察とはなりますが、循環器内科専門医、泌尿器科専門医、糖尿病専門医(現在産休中)の外来もあります(難しい疾患は彼らと連携を取りながら診ていきます)。
上の検査以外に、当院で可能な検査を列記しますと、十二誘導心電図、ホルター(24時間)心電図、睡眠時無呼吸検査、呼吸機能(スパイロ検査)、簡易聴力検査、直腸肛門機能検査(マノメトリー)、適時HbA1c、血糖および血球検査(2分で結果が出ます。その他の血液検査はほとんど24時間で結果が出ます)、眼科一般検査。

胃と大腸内視鏡検査は月曜日から土曜日まで検査時間を増やしておこなっています。、加えて日曜祝日も月に1日程度 検査日を設けていますので、ご相談ください。さらに、症状のある方は急患扱いでできるだけ早く行っています。

院長は30年以上の大腸内視鏡の実績があり、ほとんどの患者さんが1分から4分で挿入が終わり、大腸ポリープ切除も含めて検査自身はほぼ12分で終了し、痛みをほとんど感じません。(院長以外も胃大腸内視鏡に長けた医師ばかりですのでご安心ください。)鎮静剤を使用しますので、検査後、30分から1時間ほど休んでいただきます。また、炭酸ガス送気を導入していますのでおなかの張りの心配もなくなりました。

鼻からの胃内視鏡検査(胃カメラ)は月曜から土曜まで、朝、食べてこなければ、多くの場合当日に検査も可能です。【水やお湯は飲んできたほうが胃がきれいになって検査しやすい場合が多いですし、脱水症も予防しますので我慢せずに水分をお取りください。】

2次検査で大腸内視鏡検査と胃内視鏡検査が必要な方はお電話(048-795-4760)ください。予約のお電話は午後2時から4時におかけいただくと助かります。